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 い え づ く り  の  き ろ く

 2006年5月26日〜6月7日 基礎工事

基礎工事が始まりましたが、水の沁み出し等の問題も発生しました。
平成18年5月26日(金)
○基礎工事

基礎屋さんの軽井沢の現場が一応一区切りとのことで、今日から本格的に作業が開始されます。

夕方訪れてみると、重機の出入口を除いて外側の掘削と砕石敷き、展圧が終わっていました。
しかし、北東側に水が染み出して、水溜りになっていました。
この辺りは南向き斜面なので上の方の水田の水が染み出しているものと思われます。こういったことは珍しくはないようですが、やはりこのように水が染み出している状態で基礎は大丈夫なのか心配になってしまいます。

日中、設計図では基礎の玄関・トイレ・風呂の下には換気口がないことが少し気になったので、相方を通してさやさんに話してもらいました。その結果、基礎屋さんも含めて話をして、それらにも通気がとれた方がいいだろうということで、換気口を作ってもらうことになった模様です。どんなかたちになったかはまだ聞いてません。

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砕石の上に細かい砂も入れられました
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展圧してます
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北側に水が染み出してます
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キレイに展圧が済みました

 

平成18年5月29日(月)
○基礎工事

相方によると、日中2回行ったら職人さんはいなかったが、捨てコンクリートは打ってあったとのこと。

仕事のあと、自分も現場へ行ってみると職人さんと橋さんが来ていて、基礎の外周の鉄筋が一部組まれていました。

北東側の水の染み出しは、汲み上げると染み出ては来るものの。一定のレベルまでで、それほどの量ではないとのこと。
対策としては、暗渠を設けたり、溝を掘って一定のレベルになったら作動するフローとポンプを設置するなどが考えられるとのこと。暗渠の場合、北側の水路には勾配が取れないため、実家の雨水処理の暗渠の枡に落としたらどうかとのこと。
どちらも家の完成後にも施工できるとのことなので、あまりにも水量が増えるということがないようなら考えることにして、このまま進めてもらうようにお願いしました。

暗渠…覆いをしたり地下に設けたりして、外から見えないようになっている水路。有孔管を埋設して、地中の水分を土から管に入らせ、その水を排出するらしいです。

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捨てコンが打たれました
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染み出る水を吸い出す場所を開けてあります
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鉄筋も組みはじめられています

 

平成18年5月30日(火)
○基礎工事

朝、母から水が増えているという電話があり、見に行ってみると確かに昨日よりは増えていて、捨てコンよりレベルが上がっていました。
それでも大した量ではないので、職人さんに特に問題ないレベルなら昨日の話のとおり進めてもらうように伝えてもらうようお願いし、出勤しました。

夕方現場へ行ってみると、外側の基礎の土台部分にコンクリートが流し込まれていました。

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朝、結構水が沁み出ていました
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基礎の土台にコンクリートが流し込まれました
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平成18年5月31日(水)
○基礎工事

基礎の土台部分の型枠が外され、立ち上がり部分の型枠作りが始められました。

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基礎の土台の型枠がはずされました
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基礎の立ち上がりの型枠が作り始められました
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平成18年6月1日(木)
○基礎工事

仕事から帰って、夕方現場を訪れると、外周の基礎の内側の型枠が完成していました。
換気口としてプラスチックの枠が嵌められています。
玄関やエコキュートを置く場所は基礎を低くするためか、木枠が嵌められていました。

北側の基礎が肉眼ではどうにも平行に見えなかったので、紐を張って測ってみたのですが大体平行になっていました。目の錯覚のようです。人の眼って、結構騙され易いものなんですね〜。

枠を見てみると、鉄筋が必ずしも枠の真ん中を通っていないところもあります。これくらいなら大丈夫なのでしょうが、強度などに影響ないのかなんとなく気にはなってしまいます。

水の染み出しの方は大してないようでひと安心です。

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ちゃんと平行になってます
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基礎の立ち上がり部分の型枠が完成しました

 

平成18年6月2日(金)
20060602.jpg (26761 バイト)○基礎工事

水平だしをした基礎外側の柱、木が取り払われました。
(水平を出すための木の柵を「遣り方」といい、水平を出す作業を「水盛り遣り方」というらしいです。)

外周の基礎の、内側の型枠から鉄筋がにょきにょき突き出しています。
ここに内側の基礎が接続されるのでしょうか?
横に並んでいるのは土間コンのレベルかもしれません。

ちなみに、アンカーボルトっていつ立てるんでしょう?

平成18年6月3日(土)
○基礎工事

午前中、さやさんが来て、基礎の枠などを計測してくれていました。

午後1時から、基礎屋さん夫婦とその子ども、橋さん、さやさんで基礎にコンクリート流し込み作業が開始されました。
ミキサー車2台+αで基礎の外枠が完成しました。その後、橋さんが位置を測りながら、アンカーボルトを立てていきました。
水平については、液体モルタル(水平出し用)を流し込んで行っていました。

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基礎にコンクリートが流し込まれていきます
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水平は液状のモルタルで

 

平成18年6月5日(月)
○配管工事準備

配管屋さんが現場に来て、今後の工事を確認していったようです。

 

平成18年6月6日(火)
○基礎工事

午後、外周の基礎の外枠がはずされました。
外したばかりの基礎は、水気があるせいか黒っぽいです。

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黒っぽいのは水分のせい?
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外側の基礎が完成です

 

平成18年6月7日(水)
○基礎工事・配管工事

基礎の枠がはずされ、配管、一部埋め戻しがされていました。
基礎屋さん、配管屋さん、橋さん、さやさんも来てくれたもよう。
基礎内側の砕石、土間コンクリートのレベルに墨が引かれていました。

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基礎を深くしたので、結構大きいです
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一部配管もはじまりました
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埋め戻し開始
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埋め戻されました

 

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