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 い え づ く り  の  き ろ く

 2005年12月29日〜2006年2月11日 メーカー選び4

候補を4社から3社にしましたが、残る3社はそれぞれに魅力があり、なかなか絞り込めません。
平成18年1月3日(火)
○E社 フェードアウト

近所にあるE社のリビング階段のあるモデルハウスを見せてもらいました。
ただ、今回はモデルハウスの見学だけでなく、プランについてもっと突っ込んだ話ができると思っていたのですが、年末年始の多忙を理由に、何にも用意してくれていなかったのには、正月に時間を割いたのにがっかりでした。

結局E社とはこれっきりになってしまいました。

候補から落ちたのは、営業さんが家造りを知らなすぎたことと、詳細な見積もりを提示しないことが大きな理由だったと思います。
きちんと断りの電話をいれるべきかとも思いましたが、営業さんもパタッと連絡してこなくなったので、うやむやの内に立ち消えてしまいました。

 

平成18年1月9日(月)
○Y社

午前中Y社へ。新しいプランを提案してもらいました。

構造等についても聞いてみました。
ベタ基礎、基礎パッキン、金物、床下は青い断熱ボード、土台はヒバ(防蟻処理なし)、床は28mmの合板、2階床は合板+壁用ボード、柱は集成材(通し柱は4寸、ほかは105×105)、梁は無垢材。
断熱は16k(性能は24k相当)のグラスウール。天井は10k×2。
やっていることは他と遜色ない印象を受けました。

建具はウッドワンの無垢のものが差額なしでつかえるとのこと。これはかなり魅力的です。
(照明・カーテン・腰壁以外は盛り込んだ見積もり。)
実は当初は、今回で話を一旦止めようと思っていたが、こんなこともあってかなり心が揺れ動かされました。

今回提案してもらったプランから思いついた間取り・外観を伝え、14日P3に再び話を聞くことになりました。

 

平成18年1月14日(土)
○M社

これまでのプランのままで、断熱材を発泡ウレタンにした場合、80万からのアップとのこと。

Y社のプランから考えた間取りを渡し、このような感じで考えたいと伝えました。
他にもいろいろ聞いて帰りました。

営業さんの熱意・誠実さ・好感度という点では、M社は一歩有利と言えます。

 

平成18年1月15日(日)
○G社

午前中G社へ。
FAXでプランの感想・要望を送ったことから、若干手直ししたプランを提示してもらいました。
悪くはないが、ダイニングへの出入りが狭そうに感じます。

Y社のプランを元にしたものを見てもらい、LDKの入口がダイニングの正面になってしまうなど何点か指摘を受けました。自分ではなかなかいいと思っていたのが、確かにそうかもしれないと納得。

G社のプランはキッチンダイニングとリビングがある程度切り離せるし、けれどY社のプランを元にしたものにも魅力があるので、また迷い始めてしまいました。
実際に建てた家を見せてもらう約束があったので、話は早々に切り上げられてしまいました。もう少しゆっくり間取りについて話したかったと思います。

10:30頃、G社で建てた家を見せてもらいに行きました。

西洋瓦にクリーム色の外壁、ウッドデッキがあり、外観は好み。最近注目していたペレットストーブ(ウインザー)があり、ビックリ。
無垢パインのフローリング、腰壁。LDKには柱があり、大きな空間を作っています。吹き抜け、リビング階段の2箇所が2階とつながっているので、うまく空気を対流させているようです。
キッチンは広くはありませんが、奥に物置き場と外への勝手口があり、それくらいの広さでも大丈夫なのだとわかりました。
2階は梁を出してあったり、小屋裏収納もありました。

外観から内部の仕上げまで好みの要素が多くあり、とても参考になりました。家にかけられる予算があと500万もあればいろいろできるんだけどな〜。

 
○Y社

午後Y社へ。

前回の手直しした間取りと、外観でプランを提示してもらいました。
2・3もう少しという点もありますが、外観・間取りとも良くなってきました。
予算的にはすでにギリギリなので、要不要をふるいにかけて、もう少し落としておきたいところです。

 

平成18年1月21日(土)
M社とY社に間取りを少し手直しした2つのバージョン(LDKを少し広く)をFAXで送りました。
プロのアドバイスが楽しみです。

 

平成18年1月22日(日)
夕方、Y社から自分が考えた案についてFAXにて回答がありました。
自分としては、LDKに柱があり、広くした案(木造で柱なしで4m以上とばすと強度が不足するため)が気に入っていますが、相方は子どもがぶつかったりしたら危ないからいやだと言っています。
一理あるので、この場合は子どもが小さい間はクッションを巻くなどしたらどうかと考えています。

 

平成18年1月27日(金)
○G社 Y社

午前G社、午後Y社で打ち合わせ。
特別な動きはありません。

○業者絞込み

このところ土日は毎週いずれかのメーカーで打ち合わせをしてきました。
正直大変だし、最終的には一社にしかお願いできないので、早く業者を絞り込んでいかなければならないことはわかっているのですが、三者三様に魅力があり、なかなか絞ることができません。

 

平成18年1月28日(土)
○M社

午後お嬢が熱を出し、相方と母が病院に連れて行くため、ひとりでM社へ行きました。

先日のファックスやその場での話で間取りを詰め、かなりいい感じになってきました。
ですが、ウレタン断熱が大きな原因で予算を100万円ほどオーバーしています。

それから、ペレットストーブは輸入代理店が倒産してしまったそうです。当面外国産のペレットストーブが入ってくる目途はないようです。
国産品はまだまだデザイン面で魅力が低いので、ペレットストーブの導入はなしです。

 

平成18年1月29日(日)
○M社について

M社で頼む場合、現時点で予算を100万円ほどオーバーしているので、削る部分を考えました。パッと削れるのは50万、あと約50万はオーバーしています。
これがなんとかなればM社に決めてもいいとも思うのですが、発泡ウレタンの断熱をやめるとなると、Y社といい勝負で拮抗しています。
または、ウレタンをやめ、Y社とほぼ同じ設備にしたらどうなるだろうかと考えがまとまらず、決断がなかなかできません。

G社はちょっと遅れをとっている感じです。
プランのファックスも頼んだのに届かないですし。

 

平成18年2月3日(金)
○間取りリセット

両親と話しながら、現状の間取りを改めて見直しました。そして、ずっと気にはなっていた西側が建物の正面であることをなんとかしたいと決意。

これまで一生懸命考えていただいた各メーカーには申し訳ないけれど、一世一代の家作りなので、妥協をしてはいけないと心を決め、これまで組み立ててきた間取りを一旦ゼロに戻し、南側の擁壁に対して平行に近い建物にしたいと考え始めました。

 

平成18年2月4日(土)
○G社

午前中G社へ。
間取りを一旦白紙に戻したいという話をしました。
新しいプランを考えてみましょうということになり、また12日に新しく建てた家も見せてもらうことになりました。

○Y社

午後Y社へ。
こちらでも昨日の話をしました。
こちらでも新しいプランを考えてくれることになりました。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 

平成18年2月11日(土)
○M社

午後M社へ。
こちらでも間取りを一旦白紙に戻したいという話をし、自分なりに考えた間取りを見てもらい、それをもとに提案してもらうことになりました。

 

平成18年2月12日(日)
○G社

午前G社の建てた家を見学。
広いLDKの全部が吹き抜け、ドーマーが3つという、住むこともできる別荘といった感じの贅沢なつくりの比較的大きな家です。これくらいの建物を建てられるくらいの予算が自分たちにもあればな〜と、ため息がでてしまいます。

その家の一室で打ち合わせ。
自分で考えた間取りを見てもらうと、これはなかなかいいですねということになり、詰めていってみることになりました。

 

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