| い え づ く り の き ろ く |
2005年11月19日〜11月26日 融資相談・メーカー選び1
| 家を建てる土地が決まり、融資の相談やメーカー選びの日々が始まりました。 | |
| 2005年11月19日(土) | |
| ○融資相談 土地は決まったものの、自分たちの貯金はわずかです。土地購入・家の建設のためには金融機関からお金を貸してもらわなければなりません。
○初住宅展示場訪問 それにしても、有名メーカーは坪単価が高価です。そうなるにはそれだけの技術などの裏づけがあることはわかっているのですが、予算ではかなり小さい家になってしまいます。
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| 2005年11月20日(日) | |
| ○G社 輸入住宅風の外観が好みで価格も抑えているらしく、以前から気になっていたG社で話しを聞こうと、モデルハウスを訪れました。
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| 2005年11月25日(金) | |
| ○D社 日中、土地探しのときに分譲地関係でちょっと覗いた軽鉄系最大手のD社の営業が来たようです。 夜、再びD社から電話。アプローチされますが、自由設計の商品は坪単価50万からで、予算的にどうしようもありません。ある程度決められた商品なら40万円代からあるというので、今断るのもナンだと思い、パンフレットだけ届けてもらえるように話しました。おそらく頼むことは予算的にもないとは思いますけど。(いろいろな会社の間取り集は間取りを考えている時にはすごく参考になりました) D社はその後も、やんわりと断っているのに何度も電話してきたり来訪したりしてきました。 一度などは支店長という人が来て、「子どもに『E社(某ローコストメーカー)で建てた家だよ』なんて言えますか?」などと話したらしいです。こんな卑しい考え方の人とは絶対に家作りをしたいとは思いません。会社の規模は一流でも、この人自身は下の下の人間だと思います。その場にいたらすぐお引取り願ったと思います。 結局、D社は最終的にキッパリと断るまでちょくちょく来て閉口しました。気持ちはわかるけど、嫌がられるまで営業するのは会社全体にとっても決してプラスにならないと思うんですけど…。
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| 2005年11月26日(土) | |
| ○土地契約日決定 不動産屋さんから電話がありました。 これで、今後の土地に関する流れが決まってきました。1月15日に農地転用の申請、2月末までに農転許可、3月1〜10日に地代を清算し、所有権移転。 ○E社 43坪程の広さで、現実味のあるモデルハウス。玄関吹き抜けとその2階のスペースがちょっと贅沢。少し薬品のような臭いがあったように思います。 最初女性が案内してくれましたが、その後40代半ば〜後半位の営業さんに説明をしてもらいました。他職種の営業から5年前に転職したらしい人で、押し付けがましいほどではないが、そこそこの押しの強さがありました。 土地を見せてもらいたいとのことだったので、了承しました。見てもらえるなら、盛り土のこともアイディアがあれば教えて欲しいと依頼。 モデルハウスなどはなし。話を聞きたいと話すと、40代前半くらいの営業さんが対応してくれました。あまりがっつく感じがない(やる気もない?と感じたが、こういうタイプの人だと後々わかりました)。質問などにはそれなりに答えてくれます。 Y社は、旧アキュラネット(ローコストフランチャイズ)の家を建てている会社で、基本性能もそこそこで、坪単価も手頃です。設備のグレードが標準仕様の段階でそれなりに高いのは魅力的。 過去の施工例も見せてもらったりしましたが、結構好みに合致するものもあり、好印象。要望をまとめたものや、公図の写しも渡しました。
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| 2005年11月27日 | |
| 午前中、E社の営業さんが土地を見に来てくれたようです。 帰りにアパートに立ち寄り、土地の公図の写しを借りていきました。 ○M社 午後、近くのM社へ行ってみました。 営業さんは身長180cm以上で、20代後半から30代前半といった感じ。とても熱心でモデルハウスの部屋ごとにその特長を丁寧に説明してくれたので、構造からよくわかったものの、お嬢がぐずったりしていたので、少しは端折って欲しかった部分もありました。 モデルハウスは42坪でキャンペーン値引き込みで、予算枠に収まるもの。
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